前回までの宮野
世間が違法オンラインカジノで賑わっている中、ここにも深淵に引きずり込まれた人間がいた。
そう、アリーナダイレクトという泥沼の中に。
パイオニア神、齋藤慎也の誘いに乗せられ、初めてのアリーナダイレクトに参加した宮野は40回チャレンジで6箱という大赤字で終了する。
負けたままでは終われない。
アリーナダイレクトで飯を食っている猛者たちがシカゴに行っている今、乗るしかないこのビッグウェーブに
ダイジェスト
1回目 0-2
相手強すぎワロタ。前回のダイレクトで痛覚がなくなってしまったのか、本来ならとてもむかつく負け方をしたとしても「次行こう」となってしまい何も感じなくなった。
2回目 2-2
乗騎というカードを使い慣れていなすぎて無限に乗るタイミングを飛ばしてしまい負け。
先は長い。次はミスらなければOKです。
3回目 2-2
4回目 3-2

クオリティの高いエスパー親和を組むも無限のミスによりまけ。
その後、互いのクリーチャーやアーティファクトを交換する謎のアンコモンを救出エンジンに打たれ死亡。
乗り手の腕が良ければ高い確率でボックスが手に入るようなデッキだっただけに悔しさが残る。
5回目 0-2
緑の4/4トランプルを付けるジャイグロをケアせずに死亡。
また一つの学びを得た。箱獲得が近づいてきているのを肌で感じる。
6回目 3-2
7回目2-2
ソーサリー除去をインスタントと勘違いして死亡。
今だ2000ジェムすらもらえていないがまだ焦る時間ではない。
8回目 0-2
土地事故×2で最速終了
9回目
除去ありレアあり肉質良しの最強ゴルガリが完成。
さすがにこれは頂きました☻


無事に6-1
結局プールが強ければ勝てるという心理に到達する。
ここまで課金3回、15000ジェムを残して1箱ゲット。
ぼろ儲けとは言えないが、ぎり耐えていると言えるだろうか?
ここで満足する宮野ではない。
10回目 4-2
赤青は軽い除去でテンポを取りながら、飛行や速攻で最速でエンジン4に行けて強いことに気が付く。
11回目
これまためちゃくちゃ強いゴルガリを組み勝利を確信する。

ブルードハートエンジンの諜報でアーチックがめくれて興奮のあまりそのまま手札に加えるも実は黒マナが出てなくてキャストできずに敗北。
しかし、その後は屑転がしによるいぶし銀の活躍により怒涛の連勝

6-1で2箱目を獲得する。
12回目

ケローナで耐えながら奔流川の記念碑で削る謎デッキが完成する。
9,10,11回目とここまで良い流れだったがこれは怪しい
果たしてどうなる・・・・・・

うおーーーーーー、まさかの6-0
最強デッキ。
対戦相手のスピードデーモンをエンストでタップしたのがハイライトだった。
現在12回チャレンジで3箱。
課金は20000ジェム(17100円)を3回で51300円。
ここでやめれば大幅にプラス。ジェムもちょうどなくなった。
ここは大人しく撤退・・・・・・・・・
するはずがない。
ヤソが眠っている間に前回の負債を取り戻す。
13回目 0-2
とても強いラクドスを組むも最強ブン周り野郎2人にひき殺されて流れが途切れる。
これはまずい流れですよ・・・・
14回目 3-3
15回目1-2
ま、まずい。
前回の二の舞は嫌だ。
16回目 1-2

低能アリーナ君のオートタップにより緑マナがなくなって死亡。
いかん。負けが続いて口が悪くなってきている。
17回目

これまた強いゴルガリが完成する。今までの3箱中2箱がゴルガリだったため期待が高まる。
対戦相手のリーサルミスなどもありなんとか5-0でバブルに突入。
「いっきに行くぜぇー」とプレイを押す寸前でwifiが切断される。
パイオニア神が2-2の激闘を繰り広げる裏で、wifiと戦う宮野。
30分ほどの混戦を見事制し、アリーナダイレクトへと復帰する。
プレイを押した判定で不戦敗になっている可能性があったため恐る恐るアリーナを再起動する。
無事に5-0のままだった。
その次の試合を土地事故で落とし、5-1になるもバブルを勝利して6-1で4箱目を獲得する。

トラブルによって精神がすり減らされたため、まだ時間は残っていたがここで終了。
結果


総課金回数5回、85550円。17回チャレンジで4箱ゲット。
15000ジェムを残してフィニッシュしたことを加味するとおおよそ70000円ほどで12万円相当のボックスを獲得したことになる。
3/40だった前回は5勝で終わったチャレンジが3回あったが今回は0回だったのが大きかったかもしれない。
また、ゴルガリが最強だと気づいて、自分なりのウィンコンディションを作れたのも良かったポイントだろう。
環境初期、八十岡翔太の不在という2つの要因が合わさったものではあったが宮野のリミテッド力も向上してきているのかもしれない。
to be continued
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