先ほどの記事で飛行機に乗り遅れそうになった話を書いた。
飛行機の乗り過ごしに関してはまぁまぁの経験があるので実際乗り遅れるとどうなるかについて
実例を交えながら解説していきたい。
国内線 四国旅行乗り過ごし事件
これが記憶にある中で一番最初の乗り過ごしだった。
後輩と一緒に四国旅行に行く予定で9時のフライトの予定だった。
昔すぎて記憶が薄いが確か9時に起きた。
当然乗れるわけなく、完全に自己責任なので1円も返ってこず取り直した。
国際線 上海TOP8乗り過ごし事件
時は2012年 GP上海で運よくTOP 8に入ったが飛行機のフライトの時間を勘違いしており
ゆっくり空港に向かって普通に乗り過ごした。
空港に着いた頃には僕らの乗る飛行機はすでに出発していた。
十重二重の勘違いがあったのだがあまりの事にびっくりしたのを今でもよく覚えている。
仕事の関係で当日中に戻る必要があったため当時上海と仕事をしていたため当時の同僚に航空券を買ってもらって帰ってきた。
日本人の自分がチケットを取るよりだいぶ安かったのを覚えている。
国際線 ドーナッツ事件
これは擦りに擦っているため有名な話だが、
ロサンゼルスからの帰国の時に事件は起こった。
レンタカーを借りていて、空港近くにある有名なランディーズドーナッツというドーナツ屋に寄って2•3個ドーナッツを買って帰国する予定だった。
当然時間にはかなり余裕があり、人気店ではあるが並びは数人だった。
あと1人。目の前のおばあさまの次が自分の番になった。
ここで事件が起こる。
おばあさまなんとドーナッツ90個注文!
注文からできるまで自分の注文は受けられず結局30分近く待つはめに。
結果飛行機に乗れなかった。
当時航空券は安かったため、片道5万円程度の出費で済んだが5万円ドーナッツ事件として知られている。
国際線 トロッコ問題事件
これもロスの話。一昨年のMagicConラスベガスでの一幕。
レンタカーを借りて俺、さねとみ、すーさん夫妻の4人でロス観光をしていた。
到着の遅れや大渋滞、そもそもの見通しの甘さもあり乗り継ぎ便の時間に間に合わない可能性が出てきた。
レンタカーを返しみんなで空港に向かうと100%間に合わない。
ただし直接空港に行けばギリギリ間に合う。
さねとみ「はまさん、俺らのために死んでくれ」
全員乗れないか、自分だけ乗れないという究極の二択を迫られ俺1人乗り過ごす事になった。
ただ乗り継ぎ便だったこともありカウンターで交渉したら別の便を用意してもらったので出費は0で済んだ。
まとめ
他にも度々乗り過ごしているが、自己責任で乗り遅れた場合は大体全額取り直し、経由便の場合は意外とワンチャンある。後乗り過ごしても大体なんとかなるのでそこまで焦らないでも大丈夫だ。
なんにせよ乗り過ごさないのが一番なのは間違いない。
おまけ
GPシンガポールに参加予定だった知り合いの社長は羽田と成田を間違えて乗り過ごした結果倍プッシュしてシンガポールにやってきた。
GP優勝しても赤字という金額だったが逸話として語り継がれている。
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