武士道ProGaming vs BIGs

イベント

戦じゃあ!!!!!!
うおおおおおおおお!!!
!!!
であえであえ!!!!!!

どうも武士道プロゲーミング所属のはまさんです。好きな武将は山県昌景です。
なぜか今週末に開催されることになった武士道プロゲーミング vs BIGs対抗戦の見どころを紹介させていただきたいと思います。

はまvs黒田さん(モミール)

ということで初陣は私vs黒田さんです。黒田さんはいうまでもなくレジェンドプレイヤーであり、日本初のプロツアー優勝者です。めちゃすごい人ってことです。

実力差は天地ほどありますが、戦うフォーマットはモミール。
詳しいモミールの紹介は省きますが、運95%とも言われるフォーマットです。
なので運さえあれば勝てるはずです!当日の僕の運の強さに注目してください。

ちなみに私のデッキリストはこちらです。
ポイントは武士道精神あふれる基本地形です。

さねとみvsマエノソノケンタ(レガシー)

2戦目はさねとみvsノソノさんのレガシー対決。
普段レガシーをやらないさねとみだが、今回はMOでデッキを借りなんと5リーグも回して準備万端。
本人曰く勝率7割は固いとのこと。大船に乗ったつもりで大丈夫と言っておりました。

宮野vsりゅうじ(モダン)

3戦目は宮野がMOデビューした際に操作方法などを教えたいわば師弟対決。
教え方が悪かったかは定かではないが残念ながら宮野は今でも何度もコンバットを飛ばして敗北を重ねている。だが今回は秘策があるという。その秘策をひっさげ強気な宮野からのコメントを紹介します。

宮野「お前から教わったことは全て忘れた。明日はお前に敗北を教えてやる。

齋藤慎也vs斉田 逸寛(エクスプローラー)

実力派同士のエクスプローラー対決。正直この対決に関しては特段いうことはないのでぜひ見てほしいところです。
しんや「さすがに勝ちます。神なので。

児玉賢太郎vs加茂 里樹(スタンダード)

知らない人のために説明すると
時は遡ること6年前。GP台北2019。二人はPTQの決勝で相まみえていた。

灯争大戦経験のない児玉さんに簡単に勝つには白緑がいいですよとアドバイスをし、
その結果かなり強力な白緑デッキを構築することに成功し、児玉さんはあと1回勝てばPTというポジションまで歩みを進めていた。

対する加茂さんも強力なレアを有するデッキで決勝まで勝ち上がっており児玉さんのPT出場への最後の門番として立ちはだかっていた。

ゲームはお互いに1本を取り合い3本目。
白緑のクリーチャーにより序盤から圧倒的に攻め込んでいた児玉さん圧倒的有利な状態でゲームは進んでいた。
ターンは児玉さんに移り引いたカードは瀬戸際の勇気。

相手はフルタップ。これを打って攻撃すればどうブロックしても加茂さんのライフはゼロを割る。
児玉さん初PT!!!!かと思った矢先。
なぜか児玉さんはこのスペルを撃たずにコンバットを行った。

結果、加茂さんのライフが1残り勝ちを確信していた児玉さんはあまりの出来事に気が動転してしまい勝利目前から転がり落ち敗北をしてしまう。

試合後本人に話を聞いたらこう述べていた。
「トップデッキしたカードを撃つとオーバーキルになり武士道精神に反すると思い撃たなかったらライフが1残りそのまま負けました。」

これが武士道プロゲーミング誕生のきっかけであり、この2人にある因縁の始まりである。

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